Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

コーチの視点・コーチングの満足度の点数化して、次の課題を明確にする

コーチの視点・コーチングの満足度の点数化して、次の課題を明確にする

コーチの視点・コーチングの満足度の点数化して、次の課題を明確にする

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エバリュエーションは、ゴールを達成したのか、行動は変化したのか、新しい知識や方法は学んだのか、物事を考える新しい視点は得たのかについて、クライアントと確認する作業です。

同時にコーチングを点数化して満足度合いを測り、満点に足りない要素の確認もします。

この足りない要素にこそ、クライアントの今後の課題があります。

コーチ「後でアンケートの結果を、ゆっくりご覧になって下さい。幹部会議の課題になってもおかしくないアイデアもあると思います」

Nさん「それらも加味すれば、コーチングのゴールは達成ですね」

コーチ「そう言いたいところですが、そこは厳密にいきましょう。それにしても、Nさんの行動力は素晴らしかったです」

Nさん「ありがとうございます。でも、不思議ですが、ビジョンを実現させるためと思うと、以前は躊躇していた行動も行えるようになりました。それだけ追い詰められていたとかもしれません」

コーチ「錦の御旗というか、ビジョンという旗を立てたから、社長としての行動に軸ができて、例え批判があっても迷いがなくなったということではないでしょうか?」

Nさん「そうですね。皆が認めたビジョンのためだという、心の支えがありました」


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