Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

コーチの視点・ディソシエーションやアソシエーションで、成功をイメージする

コーチの視点・ディソシエーションやアソシエーションで、成功をイメージする

コーチの視点・ディソシエーションやアソシエーションで、成功をイメージする

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成功している自分を見ている映像から、「できている自分」のイメージを膨らませ、自分はできるという自己暗示がかかることを、コーチは狙っています。

もう1人の自分が自分を見ている映像をイメージすることを「ディソシエーション」といい、自分の視野に入る映像だけをイメージすることを「アソシエーション」をいいます。

例えば、野球選手がバッターボックスに立ち自分を、もう1人の自分が眺めているイメージがディソシエーションで、バッターボックスからピッチャーだけを見ているのがアソシエーションです。

ディソシエーションでは自分を客観視して、バッティングフォームを確認するようなイメージが描け、アソシエーションでは実際にボールを打った感触が手に残るようなイメージを描けます。

午後の部は無事終了しました。

Nさんに硬さは見られたものの、午前と比べると社員たちの反応も悪くありません。

コーチはその様子を収めたビデオを見せました。

コーチ「今度はいかがですか?」

Nさん「押し付けがましい感じはなくなりましたね。説得するのではなく、理解を求める雰囲気が出せたと思います」

コーチ「本当ですね。自分の見せ方の修正が早いですね」


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