Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

コーチの視点・目標達成に向けた望ましい行動への、惜しみない承認

コーチの視点・目標達成に向けた望ましい行動への、惜しみない承認

コーチの視点・目標達成に向けた望ましい行動への、惜しみない承認

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ここでは、Aさんが会議ではっきりと自己主張するということに成功しました。

コーチはクライアントが目標達成に向けて取った行動については、どのような小さなものであっても惜しみなく承認をします。

承認されることで、次もまた挑戦してみようという動機付けになるからです。

コーチ「今回の成功の秘訣は、振り返ると何ですか?」

Aさん「……携帯電話と儀式でしょうか(笑)。会議に入る前にそれを見て、「X氏に続け! クリエイティブな議論と意見出しをするぞ!」と決めてから入りました。これがよかった」

コーチ「上手くいきましたね。では、会議が始まってからの行動や思考で上手くいった要因があるとすれば何ですか?」

Aさん「結果を恐れず、今この瞬間で意見を言ったり、議論をすることに集中できたところかなと思います」

コーチ「とすると、これまでの会議と今日の違いを端的にいうと何だったのですか?」

Aさん「言い残しをしない、ですね。今思ったことは今ここで言うと」

コーチ「「言い残しをしない」。分かりやすいですね」


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