Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

コーチの視点・締めくくりは、目標達成の検証と再現性・応用性の確保

コーチの視点・締めくくりは、目標達成の検証と再現性・応用性の確保

コーチの視点・締めくくりは、目標達成の検証と再現性・応用性の確保

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最終セッションでは、第三者へのインタビュー結果から、当初設定した目標を果たせたかを検証しています。

ここでは検証した上で、目標達成した成功要因を明らかにしています。

成功の鍵は何だったのか?そしてその行動を生み出した背景にある思考や意識の変化は何かを聞いています。

個別の行動レベルでの成功要因を聞くに留まらず、意識や思考レベルでの成功要因を言語化させているのは、今後のAさんのキャリアで、応用が利く法則、秘訣を定着させたいからです。

日々の環境変化が激しい中、大事なことは思考レベル、意識レベルでの選択肢を増やし、様々な場面で成功を再現してもらうことです。

このように、セッションで得た秘訣や法則が再現可能な状態になったら、コーチはクライアントが自走できると認識して、セッションを締めくくることができるのです。


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