Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

コーチの視点・身近な鏡でも、自己客観視力を磨くことができる

コーチの視点・身近な鏡でも、自己客観視力を磨くことができる

コーチの視点・身近な鏡でも、自己客観視力を磨くことができる

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自分を客観的に見ること、ディソシエーションで見ることができる能力は、社長に限らず磨いておきたい能力です。

コーチはオフィスの机に鏡を置いて、自分を客観視する練習をするよう提案しました。

例えば、思ったより厳しい表情でメールを書いていたり、首を少し左に傾けて座っていたり、終業前の表情に疲れが出ていたりなど、鏡を通してのフィードバックで今まで気付かなかった「自分」が分かります。

毎日の訓練を通して、習慣化することで客観的に見ることができるのです。

コーチ「この集会で、社員に伝えたNさんの想いを、更に理解してもらうために何ができるでしょうか?」

Nさん「次は私の想いを文章にします。文字にした方が職場で議論しやすいでしょう」

コーチ「私も大賛成です。そこでお願いですが、メールの文面を私にも見せていただけますか?」

Nさん「もちろんです。社員に見せる前にメールしますので、フィードバックして下さい」


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