Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

コーチングの成果

コーチングの成果

コーチングの成果

このエントリーをはてなブックマークに追加

【アンケートから見られる成果】

プロジェクト前よりもビジョンが明確になった:85%

部長がビジョンについて発信するようになった:78%

【部長の行動変容】

コーチング導入で目指した「全体最適を考える」「部長は自責で考え発信する」については、主に次のような成果がありました。

  • 一部、自部門の部員への新たな気付きの場、ビジョンを浸透させる場として、自主的にグループコーチングを展開し始めた
  • 部門をまたいだ工程間で発生する日常の問題については、関連する部長が毎朝20分を使い、部門間の問題をショートミーティングによって解決するという行動を起こし始めた
  • 当日話題になった問題は、回答責任者を決め、遅くとも翌日までには結論を持ってミーティングに臨むことが決められたため、迅速な問題解決が図れるようになった

ビジョンに関する考え方は、唯一絶対の解があるわけではありません。

そのため、問いを共有し、「自分には何ができるのか」を考え続けるシステム作りがビジョン浸透の第1歩となります。

半年にわたるプログラムでできてきた土台を足がかりとした、Kさんと部長たちの活動は、プロジェクト終了後も継続しているそうです。


«

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です