Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

エバリュエーション

コーチの視点・コーチングの満足度の点数化して、次の課題を明確にする

コーチの視点・コーチングの満足度の点数化して、次の課題を明確にする

エバリュエーションは、ゴールを達成したのか、行動は変化したのか、新しい知識や方法は学んだのか、物事を考える新しい視点は得たのかについて、クライアントと確認する作業です。

同時にコーチングを点数化して満足度合いを測り、満点に足りない要素の確認もします。

この足りない要素にこそ、クライアントの今後の課題があります。 (さらに…)

コーチの視点・コーチングのエバリュエーションはクライアントが行う

コーチの視点・コーチングのエバリュエーションはクライアントが行う

コーチング期間中に何を得て、何を得ていないのかを自分の言葉で明確にすることで、コーチから総括を受けるよりも、自責で自分の行動を捉えることができます。

客観的に総括することにより、今後の問題点が明らかとなり、以降の行動強化に繋がるのです。

ちなみにエバリュエーションで確認するポイントは、次の通りです。 (さらに…)

コーチの視点・自己効力感が上がっている時に、次の課題を明確化する

コーチの視点・自己効力感が上がっている時に、次の課題を明確化する

Nさんは自分の行動やリーダーシップが、成果を引き出す要因になっていると自信を深めています。

つまり自己効力感が上がっている状態です。

このタイミングでエバリュエーションプランに基づいて次の課題を明確にすれば、「自分ならできる」という自信とやる気に満ちているので、積極的に取り組んでもらえます。 (さらに…)

コーチの視点・エバリュエーションプランは、コーチングの地図である

コーチの視点・エバリュエーションプランは、コーチングの地図である

ゴールの設定ができれば、エバリュエーションプランを作成します。

ゴールへの手順、必要な知識とツール、途中の目標やそのための行動などを決めるのです。

コーチングでは、それらの項目を1つ1つ身につけたのか、確認しながら進んでいきます。

これを曖昧にすると、進捗の確認や軌道修正ができず、セッションが行き先の分からない会話の積み重ねになりかねません。 (さらに…)

コーチの視点・エバリュエーション尺度と定量評価

コーチの視点・エバリュエーション尺度と定量評価

どんな目標やテーマであっても、進捗や成果を測定する尺度が必要です。

この尺度作りをコーチングでは「エバリュエーションプランを作る」といいます。

ここでは、創造性を引き出すコミュニケーションと、自己主張や要求要望を的確に行うコミュニケーションができることが目標になっていますが、このままでは達成したかどうかの判定がしにくく、目標に照らし合わせた現状の位置確認も困難になります。 (さらに…)