Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

ギャップ

現状把握のフェーズ

現状把握のフェーズ

具体的な目標を設定するために、コーチングスキルの現状を把握します。

その際、360度もしくは180度アセスメントの形式で実施し、参加者の感覚と周囲の感覚の「ギャップ」を明確にします。

「成長実感」高めるためにも、ギャップの明確化は重要です。 (さらに…)

コーチの視点・ギャップの分析は敢えて「他責」から「自責」の順番で

コーチの視点・ギャップの分析は敢えて「他責」から「自責」の順番で

人は誰しも、理想の姿を実現していない時に、自分にその理由があるとは認めにくいものです。

どんなテーマであっても、なぜ理想が実現していないのかを考えた際、周囲や環境に原因を求めたい部分があるはずです。

コーチはこの部分、つまり「他責」の原因を先行して聞いていきます。

聞くことでその人の「やむを得ない部分」を受けて止めることが重要です。 (さらに…)

「ギャップの原因分析」のポイント

「ギャップの原因分析」のポイント

「他責」という落とし穴

クライアントの目標と現状が明確化されると、次はギャップの原因を分析するプロセスに入りますが、ここに最大の落とし穴が待っています。

クライアントが「他責」の状態に陥ってしまうことです。

例えば、自分が率いるチームの売上が低迷し、ここ数ヶ月の目標達成率が半分以下に落ち込んでしまっているケースを考えます。 (さらに…)