Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

双方向

知識・スキル習得のフェーズ

知識・スキル習得のフェーズ

知識・スキルの効果的な習得の場合、一方的な情報伝達では、根底にある思想や使用目的が見過ごされてしまうことがあります。

そこで、参加者自身が発言したり、参加者同士で話し合ったりする「双方向でアウトプットする時間」を多く確保しました。 (さらに…)

離職率が低下した企業のケース

離職率が低下した企業のケース

導入の背景

Z社はメンテナンスサービスを提供する中堅企業。

一度契約を受注すれば、安定収入が期待できるビジネスモデルを確立しているため、業績は安定していました。

ところがここ数年、入社3年目の若手社員の離職率に増加傾向が見られるようになり、採用・育成にかかるコスト増加と現場モラルの低下が緊急課題になっていました。

そこでZ社は、「若手の離職率が高い営業所」の傾向を掴むため、毎年実施している従業員サーベイ結果の分析と現場インタビューを実施しました。 (さらに…)

双方向

双方向

双方向の会話と、つもりの会話の違い

クライアント「すみません。先週やると決めたことができませんでした」

コーチ「あなたが目標を達成するためには、必要だったことですよね?」

クライアント「はい、そう思います」

コーチ「分かっているのになぜできないんですか? なぜやらないんですか?」

クライアント「そうですよね。すみません」 (さらに…)