Theコーチング

普段何気なく使っている手法や考え方を改めて言葉に落とす、暗黙の了解を形式知化するという作業に取り組んでいます

Want to

Want toの目標の手がかりは過去にある

Want toの目標の手がかりは過去にある

部下の目標設定をサポートし、一緒にキャリアビジョンを描いているマネージャーの皆さんは、「人はそんな簡単に自分のやりたいことを発見できない」と感じていることでしょう。

なぜ目標設定は難しいのでしょうか?

目標とは未来について話すことです。人は元来、空白の未来について話したり考えたりするのが苦手です。 (さらに…)

Want toは探し続けなくてはいけない

Want toは探し続けなくてはいけない

Apple社の創業者・スティーブ・ジョブズは20歳の時、友人と2人で自宅のガレージにApple社を創りました。

その後の10年間でApple社は従業員4000人以上の20億ドル企業にまで成長し、彼は時の人としてシリコンバレーに名を馳せました。

しかし、Macintoshを製品化した1年後、彼は取締役会の反乱によって解雇されてしまいます。 (さらに…)

何のために仕事をするのか?

何のために仕事をするのか?

設定された組織目標が自分のやりたいことと異なった瞬間、その目標に対する意味を見いだせなくなる人は、あまりにも近視眼的です。

コーチは「設定された組織目標は自分にとって達成する意味はない」というクライアントの固定化された解釈を、一度様々な角度から検証してもらい、「何かしら自分にとって意味がある」という解釈の可能性についてコーチングします。 (さらに…)

Have toの目標とWant toの目標の違い

Have toの目標とWant toの目標の違い

「本当に達成したい目標」ではない2つ目の目標は、「しなければならない目標(Have toの目標)」です。

「このプロジェクトを成功させないと降格させると、上司に脅された」というような、達成しなければ発生するであろうマイナスの出来事を回避するために設定されるような目標です。

ここまで極端ではなくても、できることならやりたくない、しかし行動を起こさないと自分にとってマイナスの出来事が起こる、だから仕方なく行動を起こすという動機付けで行われるのは全てHave to型の行動です。 (さらに…)